若村麻由美 公式BLOG Private*Cafe
海岸清掃3
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作成日時 : 2008/03/10 00:55
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北は福島県、南は地元石垣から、赤ちゃん〜77才までの170人が参加
地元中学生は初めて海岸清掃して、自分たちの海にこんなにゴミがあるとは知らなかったと驚いていた。どうしたらゴミを減らせるか頭を悩ませていたが、家に帰って現状を家族に伝えるとのこと。身の回りで、できることからゴミを減らす工夫を始めてくれるだろう…
でも実は、こんな悠長なことを言っている場合ではないほど、地球は危機的状況にあるらしい。でもせめて自分に出来ることは何か…
ゴミ拾いをすると、自分がゴミを捨てる時、敏感になる
実は私も、十年前ヒマラヤで一人ゴミ拾いをしてから気づいた
ゴミを出さずに一日を過ごせる人はいない。私は無理
自分がゴミを捨てる時、フト、この物は役立ってくれていたのに、いつゴミに変身してしまったんだろう?
私はどの瞬間にこれをゴミと判断したんだろう?
このゴミを作り出したのは私だ。このゴミは私の物だ…と、当たり前のことなのにドキッとした
勝手な私は、使うまでは私の物。使い終わったらそれはゴミ。私の物じゃない。と思っていたのだ
それからは自分がゴミと判断した瞬間に「役に立ってくれてありがとう!」と言うことにしている。声に出せない時は心で思う
この「役に立ってくれてありがとう!」はオススメ!
ゴミは全て自分の役に立ってくれた物達ばかり。物に感謝が出来るし、自分がゴミを作り出す瞬間を意識できて、その多さに愕然とする
すると人は工夫する
できるだけゴミを出さない物を選んで買うようになる。すると無駄な包装の多さと、処理できない素材の多さに気づく
日本人の好きな“衛生”と“温暖化防止”を同時に満たす方法はないものだろうか?
私の頭から離れぬ言葉「まず臨終を知って他事を習え」は、こんな時にも当てはまる
生産者は物を作り出す時に、その物の臨終をイメージして物を作り、消費者は物の臨終をイメージして物を買い、使う。勿論、リサイクルを含めて…
気づいて、意識して、イメージして、行動する。そうすれば変わってくるかも…
身の回りのゴミを減らす工夫、皆はどんなことをしてるのだろう?
アイディアを乞う☆彡
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