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<<   作成日時 : 2008/02/13 21:40   >>

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ロケ弁生活の続く中、ありがたくも鰻を堪能した。サスガ浜松は違う!鰻重も白焼きも肝焼きも新鮮な甘さがあって美味。ほどほどに柔らかくほどほどに身のしまった焼き加減だった。お米もちゃんと鰻重用だったし、タレの染み込み加減もベスト

鰻といえば思い出すのが大阪。デビューの時、初めて大阪の鰻屋さんに入った時のショックは忘れない。頭がついたままのウナギの開きがズラッと列んで炭火の上で串刺しジュウジュウされていた!
東京は頭を落としてから開いて蒸し焼き。大阪が焼くのみだということを知らなかった。食べてみると、子供の頃から慣れ親しんだ東京のフワフワ柔らかい身とは違って、硬くて脂っぽかった。二度と大阪で鰻は食べないと思ったが“ひつまぶし”という物を知り食べてみて感動

その後、蒸し焼きの東京の鰻屋さんで、関西の焼きの蒲焼きを作れる職人さんがいて、蒸し焼きと焼き、二種類の蒲焼きを同じタレで食べ比べさせてくれた。やはり蒸し焼きはフワッとして程よい脂、焼きは硬くはなかったが香ばしくてパンチがあり、それぞれに美味しかった

蒲焼きの方法は、都道府県で違うのだろうか…東日本は蒸し焼きで西日本は焼きとか?

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